年末年始は本屋さんが混雑してました。
今年もたのしく本屋さん通いします。
去年楽しみにしてた漫画は、バレエ漫画の舞姫とkiss連載のIS。
ドラマ化されないかなぁ。
あと、森下裕美さんの「大阪ハムレット」映画化されたんですね。
「少年アシベ」の四コマ漫画は、あざらしのゴマちゃんがかわいくて読み始めました。
おもしろい、かわいいだけじゃなくて、ところどころ、不思議なキャラがいましたね。
大阪ハムレットは、アシベとは違った雰囲気です。
舞台は大阪。
ちょっとはみ出た人たちの物語。
せつなさ&ユーモア。
たとえば、女の子になりたいと宣言した男の子の話や複雑な家庭環境に悩む中学生。
普通に考えたら、シリアスになる問題でも、重すぎず、最後は、がんばろうって気分になれるところが好きです。
病院でもうすぐ死んじゃう人を見舞う気持ち。
あれはずるい。
登場人物とその周り、ゆる〜く受け入れあっているところがなんだか心地いいのです。
世間体からはみ出ても、不器用でも、そうやって肩寄せ合って生きていければいいねぇ。
そういえば、西原 理恵子さんの新聞連載の漫画がアニメ化で驚きました。
作者が、ギャンブル物描いていたころちょっと読んでたけど。
この方もいろいろ描かれてるんですね。
毎日かあさんシリーズは、こどもさん達や周りの家族のパワフルさに爆笑。
あと、だんな様との関係が面白いというかせつないというか。
結局泣けるんですけどね。
これもまた色々あっても、世間とか何とか超えて
最後はみんながつながることができてよかったね。