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2007'11.17 (Sat)

リフレインラブ あなたに逢いたい

リフレインラブ 〜あなたに逢いたい〜

ジャンル 恋愛シミュレーション、1997年3月14日発売。
プレイステーション。
リバーヒルソフトから。

リフレインラブ~あなたに逢いたい~ Major Wave1500シリーズ リフレインラブ~あなたに逢いたい~ Major Wave1500シリーズ
PlayStation (2001/02/22)
ハムスター

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運命の彼女と、クリスマスを〜
この季節になって、このゲーム、思い出してしまいました。
そうそう、昔好きでした。懐かしいなぁ。

主人公は1人暮らしの男子大学生で大学の四回生。
クリスマスまでの半年を過ごします。

登場人物達が仲間という雰囲気で、友情などの、つながりを感じられたのも、他のゲームではあまりない感覚で好きでした。
友人から恋の相談を受けたりも。
他の人の恋も気になるなる。
恋愛だけでなく友情も普通にはぐぐめるのが新鮮。

勉強やアルバイトでパラメーターを上げて主人公を育成、そしてアドベンチャー要素も。
街を移動したり、休日デートしたり、友人と遊んだりもします。

育成系というよりは、ドラマ性、ストーリー性を重視したゲームです。

結構イベント数も多くて、楽しくプレイできました。
季節感のあるイベントもあります。

大学生が主人公、キャンパスライフと言うことで、ちょっと大人のゲーム?というあたりが、目新しいゲームとして発売されたようです。
大人っぽさというよりは、さわやか青春っぽいです。
デート場所にお酒を飲む場所が存在する、飲み会がある、温泉旅行があると言うところは、大人かな。

イメージとしては、テレビドラマ風。
あるいは、漫画でも読んでいる感じ。
ちょっとドラマチックな場面もあります。
最後になって、クリスマスに彼女がきてもらえないと本当にせつない。

あと、登場人物など、このジャンルの他のゲームに比べると、わりと現実的で普通な印象。(お金持ちのお嬢様などいるけど)
変にひねってないというか。
素直にプレイできました。
ヒロインは、3人と少ないのですが、それぞれいい子だったし。

ちなみにこのゲーム、友人からの借り物。
当時は、ふたりとも、RPGをよくプレイしていました。
で戦争に疲れると、たまに恋愛系で息抜き。
そのころ、恋愛系というと、男性向けのものが多かったですねぇ。
そのなかでも、このリフレインラブは、女性もプレイしやすいゲームでうれしかったです。

最終的なエンディングは3年後の結婚。
無駄に細かくエンディングパターンがあって、がんばって色々見て見ました。
でも、まだ見尽くしてないと思います。
主人公がつく職業は育成結果なのでしょうが、友人たち同士が結婚していたり、いなかったりするあたり、どういう条件だったのでしょう。

うーん、2もやってみたくなりましたー
1は、個人的に育成要素は必要ないかもと思ったのと、
もっと大学生活っぽさが全面に出てるとうれしいのにと思ったのと。
確かヒロインは、別の短大生でしたっけ。
だから、大学構内の場面などはなかったのかな。
住んでいる町にもっとこだわりがあればと思ったのがありました。

2はその点から見て、面白そうだったので、興味があります。
社会人が主人公だったかもですが。
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2007'09.25 (Tue)

I.Q.FINAL

「I.Q.FINAL」
機種はプレイステーション。
発売日は、1998/12/23。
ジャンルはパズルゲーム。

I.Q FINAL PS one Books I.Q FINAL PS one Books
PlayStation (2001/11/22)
ソニー・コンピュータエンタテインメント

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キューブが並ぶステージ。
プレーヤーキャラを操作して、前方から迫ってくる、キューブを消していきます。

ルールは簡単。
使うキーも十字キーでプレーヤーキャラの移動。
○ボタン△ボタンで消すキューブのマークとキューブの爆破。
このくらいです。
簡単なのにこれが難しい。

消してはいけないキューブ。
消すと四方が爆破できるキューブ。
ちょろちょろキャラを動かしながらキューブをうまく消していきます。

アクション性もあるし。
何歩か先を読む力も必要。

私の場合、なかなかステージクリアできないし。
最後にI.Qが出てくるのですが。
一桁だったこともあります!
知能指数とは関係ないにしても高いとうれしい。

キャラクターがキューブに押しつぶされたり。
ボタンを押し間違えたり。
だんだん自分の足場がなくなって、ステージから落ちてしまうキャラクターが哀れ。

毎回惜しいところで失敗するので、あ〜あと言いながらも、再トライしてしまうのです。
難しいけど、やっぱり楽しい。

出題される問題を解くモード。
作成できるモード。
などもありましたが、それらまで手がまわりませんでした。
(頭が回らなかったのかも)

パッケージもゲーム画面のデザインも音楽もシンプルで大人っぽいのが印象的でした。

このゲームの原案者は佐藤雅彦氏。
もともとは、CF業界で活躍されていて、「バザールでござ〜る」などもこの方の発案。
他には「だんご3兄弟」、最近ではピタゴラスイッチ。
多才な方ですよね〜

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

21:40  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.19 (Wed)

XI

「XI」
機種はプレイステーション。
メーカーはソニー・コンピュータエンタテインメント
ジャンルはパズル。
発売日は、98年6月18日

XI [sai] PS one Books XI [sai] PS one Books
PlayStation (2001/10/12)
ソニー・コンピュータエンタテインメント
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サイコロを転がして、ステージにあるサイコロを消していくゲームです。
シンプルなルールですが、はまり度が高くて、中毒性がありました。
だらだらとプレイしていても、わりと続くのでぼ〜っとよくやってたなぁ。高得点が出るとうれしい。

一応対戦モードやパズルモード(決められた手数以内にステージのダイスをすべて消す)もあります。
でもパズルモードは難しい!

少し操作していると、ルールも覚えるし、チュートリアルモードがあります。

詳しいルール説明は忘れたので省略。

この半年前あたりに発売されたのがI.Qというパズルゲーム。
こちらも好きでしたが、XIよりも難しくて、どうにも。
結局XIのほうをよくやってました。

パズルゲームって、プレイすると頭を使うイメージがありますが。
どうなんでしょ。

パズルゲーム、ややこしい戦略とか考えるのは苦手でした。
難しいこと、考えずにプレイできるものが好きです。

他には、たとえば、落ち物の、ぷよぷよとか。
連鎖が続くと、気持ちよくて。
中毒性がありますよね〜
脳内麻薬でも出てるんじゃないかと思うほど。

このXIも色がネオンカラーのようだったり。
ダイスをゴロゴロ転がすコントローラーから伝わる感覚が気持ちよかったり。
効果音が面白かったり。
そのあたりも快適プレイにつながりました。

当時発売されていたパズルゲームと比べて、ゲーム画面のデザインも大人っぽいのが新鮮でした。
そして、プレーヤーが操作する小悪魔のキャラクター「アクイ(AQUI)」ちゃんは、かわいく。
ちまちました動作も声もキュート。

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

21:17  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.18 (Tue)

ライフスケープ

「ライフスケープ」生命40億年はるかな旅

機種はプレイステーション。
ジャンルはその他。
メーカーはメディアクエスト。

一言で言えば、学習ソフト。
なんだかNHKっぽい!と思ったら、本当にNHKスペシャルの映像を元にしたゲームでした。
ゲームというよりは、やっぱりNHKスペシャル。
少しは実験装置で遊んだりするのですが。

NHKスペシャルの生命40億年はるかな旅を編集しています。
生命の進化に関するものでした。
テーマパークになっていて、実験装置でポリゴン生物と遊びながら、生命の進化を学べます。生命の誕生。魚に恐竜。霊長類。

ちゃんとまじめにお話を聞けば、学べるのでしょうが〜
なかなか、こういうまじめ系は苦手です。
PTAや学校で推薦されてもおかしくないゲームでした。

映像は意外ときれいで、高品質デジタルムービーだそうです。

ゲームだけど、ゲームじゃない。
そんな変り種のソフト。

ちなみにこれは、友人が買ったソフトです。
私もそうでしたが、その人もゲーム機を買ってしばらくは、いろんなジャンルを試していました。

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

21:41  |  ゲームの話  |  TB(1)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2007'09.17 (Mon)

NOёL  ノエル

『NOёL』 ノエル 〜NOT DiGITAL〜
メーカーは、パイオニアLDC。
もうゲーム作ってないんですね。
機種はプレイステーション。
ジャンルは、シミュレーション。
発売日は、1996/7/26。

NOёL PlayStation the Best / PlayStation

PS初期の頃のゲーム。
ワゴンセールの常連だったので、つい買ってしまいました。

とにかく風変わりなゲームでした。異端ですよねぇ。
恋愛系のゲームとは思えぬ、斬新なシステム、コンセプト。
そして、プレーヤーに対する、不親切さ。

好き嫌いのわかれるゲームかもしれません。
ヒロインも3人のみなので、彼女達を好きになれるかどうかで印象が分かれるかな。

主人公は夏の海で、3人の女の子と知り合い、その後、TV電話(ビジュアルフォン)で話すことになります。
一応目的は、クリスマスに女の子と再会すること。

舞台は、近未来。TV電話も普及しています。
近未来と言ってもSFとまではいきません。
彼女達の話は、基本的に普通の学校生活などの話なのですが、時折近未来、架空っぽさがちらほらみえて、アクセントになってました。
この世界観が意外と面白かったなぁ。

ゲーム画面全体がビジュアルフォンになっていて、そのデザインもしゃれてました。
会話は、画面を流れる会話ボールをタイミングよく投げて進めます。
これがアクションみたいに難しい。
それぞれの話題がボールになっています。

このシステム、実際に見てみないと分からないかも。

うまく会話ボールを投げると、新しい会話ボールが流れてきて、話がどんどんつながっていきます。
嫌いな話題や会話ボールを投げるタイミングが悪いと、女の子は会話を打ち切ります。

会話がポンポン続いていくのは、なかなか面白いです。

ハッピーエンドがなかなか見られなくて、何度もプレイする羽目になったのですが、かなり会話の種類は豊富でした。
もう聞きつくしたかなと思っても、新しい会話につながったりして。

恋愛系のゲームで、シミュレーションとありますが、パラメーターの類は一切ありません。
好感度を数字で確認なんてことはできません。
このあたりが、リアルで、ノエルがゲームらしくない点です。
たしかに、普通人間関係って数字やハートの数で表されたりしませんもんねぇ。

その分、不親切で、ゲームがうまく進んでいるのか確認できないのが不便。
意外と難しくて、ハッピーエンドを見るまでには、なかなか大変でした。

女の子がいつ電話にでるかどうかもわかりません。
一応、それぞれのバイトの曜日を避ければ分かるのですが。

ほ〜んと、不思議なゲームで。
自分の場合は、同性の友達が新しくできたかんじでした。

彼女達は、それぞれいろんな話題を話します。
学校生活のこと、進路のこと。アルバイトのこと。

ちらりと垣間見える家族のこと。
アルバイトの話。
ギリシャへの修学旅行。
クラスメイトの話。
学校行事。季節の話。

毎日少しずつそんな話を聞くのが素直に楽しかったです。

たまには、彼女達からむムービーが送られてきて。
運動会、文化祭などの映像が見られます。

プレーヤーには個性がなく、画面には登場しません。
自分のことを話す場面もなく、ひたすら話をききます。
はげましたり、ほめたり、自分をアピールしたり。
プレゼントをしたり(一部例外あり)
何かしてあげることも、
こちらの話を聞いてもらったりすることもできないので
その辺りは物足りないかも。

一応、ネットで色々な情報が集められたりするのですが、それは集めるだけ。

2では上のようなことが改良されているのかもしれません。
でも、潔いと言えば潔かったかな。

ゲームが終わりに近づいて、12月になると、年賀状の話題など出て
ああ年の瀬だねぇ。師走だねぇという気分になります。
この話を聞くと、あ、ハッピーエンドのがしたなということが分かるのですが。

そのまま、恋愛にはいたらないエンディングをむかえても、まあこれでもいいかと、しみじみした気分で、毎回終わってました。
ノエルならではの魅力があったからかなぁ。
恋と言うよりも、友達と話してる感覚だから。

ハッピーエンディングの話。
ノエルなので、やっぱりクリスマスです。

クリスマスイブに会う約束をして、ついにふたりは会うんですよね。
雪の舞うロマンティックなクリスマスイブ、なかなか感動的でした。

テーマ : 懐かしのゲーム - ジャンル : ゲーム

20:16  |  ゲームの話  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑
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